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エアコン工事・家電工事の専門店

家電テクニカルサービス

エアコン取り付け標準工事に含まれる内容と流れ


5.6kw(18畳)以下の家庭用ルームエアコンが対象となります。

※ 5.6kw以上は別料金になります。

新品エアコン取り付け工事には部材が含まれます。


  
新品取付工事のみ
2/3冷媒配管・ドレンホース・信号線がそれぞれ4mと室外機に取り付けるプラブロックが2枚含まれます。

※エアコン取り付けに配管類4m以上必要な場合は、別途費用が必要になります。

【1】エアコン取り付け作業(室内機)


貫通穴やエアコン専用コンセントの位置を考慮して、エアコン取り付け板を取り付け室内機を取り付けます。

※すぐ近くにエアコン専用コンセントが無い場合は、別途専用回路の増設工事が必要となります。
※コンセントの形状違いや電圧の切替工事は、別途費用が必要になります。
※エアコン取り付け面がコンクリートや硬材の場合、別途アンカー工事が必要です。
※配管貫通穴が無い場合は、取り付けできない場合があります。
※集合住宅の配管穴の貫通工事はお受け出来ませんのでご了承下さい。

【2】配管類の取り付け作業


冷媒配管・ドレンホース・信号線をエアコン室内機に接続し、化粧テープで巻き上げます。

※化粧カバーをご希望の場合は別途工事代が必要となります。

【3】エアコン取り付け作業(室外機)


冷媒配管・信号線をエアコン室外機に接続します。

『地面直置き』または『ベランダ直置き』が対象となります。

※屋根置き・壁面・公団吊り・屋上設置等は、別途費用が必要になります。

【4】真空引き作業


真空引きを行い配管内の気圧を-0.1MPaに到達させ空気を抜き取って、配管内を真空状態にします。

※詳しくは弊社ホームページの豆知識コーナー「真空引きとは」をご覧下さい。

【5】配管貫通穴の封印


雨・風の進入を防止するため、配管貫通後の隙間を専用のパテで埋めます。

【6】試運転を実地し完了となります。



エアコン取り外し標準工事に含まれる内容と流れ


家庭用ルームエアコンが対象となります。

【1】ポンプダウン作業(ポンプダウンとはエアコンの室内機と冷媒配管内に有る冷媒を室外機に封印する作業です。)

※エアコン取り外し工事には電源が必要です。


貫通穴やエアコン専用コンセントの位置を考慮して、エアコン取り付け板を取り付け室内機を取り付けます。

※すぐ近くにエアコン専用コンセントが無い場合は、別途専用回路の増設工事が必要となります。
※コンセントの形状違いや電圧の切替工事は、別途費用が必要になります。
※エアコン取り付け面がコンクリートや硬材の場合、別途アンカー工事が必要です。
※配管貫通穴が無い場合は、取り付けできない場合があります。
※集合住宅の配管穴の貫通工事はお受け出来ませんのでご了承下さい。

【2】接続配管の取り外し作業


接続配管をまとめている化粧テープを剥ぎ取り、配管・電線・ドレンホースを分離させます。

※劣化など配管の状態や取り付け方法によりお客様お手持ちの配管が再利用できない場合がありますのでご了承下さい。
※劣化や状況により取り付けの際、再利用できない場合がありますのでご了承下さい。
※化粧カバーが設置されている場合は別途費用が必要になります。


室内機と室外機の接続を取り外して配管を取り外します。

【3】エアコン取り外し(室内機)作業


エアコン室内機と据付板を取り外して移動可能な状態にします。

【4】エアコン取り外し(室外機)作業


室外機を取り外します。

『地面直置き』または『ベランダ直置き』の状態が対象となります。

※屋根置き・壁面・公団吊り・屋上設置などは別途必要となります。

【5】配管貫通穴の封印


雨・風の進入を防止するため、配管貫通穴の外側を専用のパテで穴埋めいたします。お客様お手持ちのスリーブキャップが有る場合は工事スタッフに申し付け下さい。

【6】エアコン取り外し作業終了


室内機は設置してあったお部屋に、室外機・配管等は設置してあった場所付近に置かせていただいて終了となります。

※お客様にて運搬される場合は、室外機・リモコン(付属品)・配管等お忘れの無い様ご注意下さい。
※エアコン取り外し後の室外機・配管等の盗難には十分ご注意下さい。


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